Candy

ピエール

【Peter Psycho】
(ピーター・サイコ)

33歳。179cm。
一人称はおれ、二人称はオマエ。
気まぐれで道化者、独自の美学を重視する変人。
「〜したまえ」「〜だとも」など、芝居がかった話し方をする。
住居は裏路地にある喫茶店CIRCO

登場するおはなし:外伝

危険ハーブを扱う裏路地の喫茶店CIRCO(チルコ)の店主。
整形手術を繰り返し偽名を多用する、美に固執するナルシスト。かつて瀕死のダンテを有り合わせの縫合手術によりアヒルとして延命させており、その後のメンテナンスも担当している。
「動くモノは美しさも動く、動かぬモノは美しいか否かだけ。すなわち死体こそが真に美しいモノである」という持論を持つ死体愛好家。17年前に趣味の死体収集がバレて故郷である離島の村を追放された元・医学研究者。その後の職歴は美術商、貨物船の船長、掃除夫、イオ公爵家の庭師、コントラバス奏者、車掌、舞台役者(Frederick Masefield/フレデリック・メイスフィールド)、作家(Gregory Hallows/グレゴリー・ハロウズ)、死刑執行人、奇術師、弁護士と多種多様。
キャンディとは一番古い馴染みであるが、一方的に嫌っている。

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