Sid

死神

【Sid Cassavetes】
(シド・カサヴェテス)

年齢不詳。187cm。
一人称はワタシ、二人称はアナタ。
独特の言い回しと奇行が目立つ、気狂い紳士。
「〜です」「〜でしょう」など、丁寧な話し方をする。
住居は秘密の果ての森にあるユメワタリの丘。

登場するおはなし:本編・外伝

白いキッドを嵌めた手で被害者の心臓を盗み取り喰らう、ドクロの仮面を纏った正体不明の怪盗。
予告状の文言は『今宵、アナタの心臓を頂きに参ります』。その手腕と容姿から"死神"と呼ばれるようになった。無類の紅茶好きで、何よりもお茶の時間を大事にしている。
リボンちゃんの魔法が唯一効かず、自分ならその心臓を喰らい"望み"を叶えてやることができると言う。
実は心臓がなく、自分の心臓を探している。15年前、心臓がないことを理由に被験体として故郷である離島の村の地下監獄に幽閉されていたが、数カ月後に鎖を引き千切るとメリーを除く村人全員の心臓を残らず喰らい尽くし逃亡した。

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